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「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。 「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。

201611.15UP!

SKE48高柳ら夜景検定の課外授業!六本木ヒルズへ

ウォーカープラス「夜景時間」は、夜景の魅力をもっと深く伝えていくため夜景同好会を発足。そして、アイドルグループSKE48のメンバーが会長候補に!12月3日(土)・4日(日)に行われる「第9回夜景鑑賞士検定3級」の取得を目指し猛勉強中の高柳明音、古畑奈和、石田安奈が、今回は実際に夜景を眺めながらの授業を行うため、都内有数の夜景スポット「東京シティビュー」(六本木ヒルズ)に集まった。

案内人は夜景観光コンベンションビューロー代表の丸々もとお氏。さっそく一行は、海抜270メートルの「スカイデッキ」へ!

六本木ヒルズ・森タワーの屋上にある東京シティビュー「スカイデッキ」は、オープンエアで東京近郊の夜景パノラマを楽しめる人気スポットだ。

「オープンエアで夜景が楽しめる展望台は、都内ではサンシャイン60とここだけなんですよね?」と、高柳が夜景鑑賞士検定の勉強の成果を披露すると、今回から夜景同好会に参加した石田安奈は渋谷に向かう首都高速に注目。「高速道路の渋滞って上から見るとキレイなんだね!」と発言。

「みなさんよく勉強されてますね。高さ300メートルクラスの展望台だと、地形の特徴がよく分かります。都心の有名な夜景スポットを一度に見ることができるので、夜景鑑賞士を目指す方には是非体験してほしい展望施設なのです」と丸々氏。

お台場、明治神宮外苑、葛西臨海公園など、自分の知っているランドマークを見つけては大はしゃぎするSKE48の面々。“夜の気配”を感じ、テンションがアップしたところで、屋内展望台・東京シティビューの「スカイギャラリー」にあるTokyo City View Loungeで試験の傾向と対策を学ぶことに。

まずは夜景のお気に入りポイントを見つけること

「みなさん、スカイデッキもスカイギャラリーも来るのは初めてだそうですね。いかがでしたか?」と、SKE48の3人に質問する丸々氏。

「東京にはお仕事で来ることはあっても、遊ぶ時間は少ないので…。夜景は宿泊先のホテルの窓から眺める程度だったから、展望台からの眺めには興奮しました!」(高柳)。

「検定テキストに載っているスポットを、実際にたくさん見られたのが嬉しかったです。こういう夜景を見ながらのディナーなんていうのもしてみたいですね」(古畑)。

「明音ちゃんから『夜景を見に行こうよ』と、かる〜く誘われて気軽に来たけど、試験を受けるとは知りませんでした(笑)。でも、東京シティビューからの夜景を見ながら、丸々さんのお話を聞いて、夜景の知識をもっと知りたい!と思いました」(石田)。

展望デッキから眺める夜景は、夜景鑑賞士検定3級を目指す彼女らにとって、それぞれ得るものがあったようだ。「勉強して見つけたお気に入りの夜景スポットは、写真を撮ったり、ディナーを楽しんだりと、自分の趣味と組み合わせることもできます。夜景の知識が増えれば、楽しみをワンランク上げる一手になるんです」と丸々氏。

「なるほど、それは勉強のしがいがありますね」(高柳)と、やる気がグングン増してきた様子のSKE48。

「試験勉強でたくさんのスポットを覚えるためには、唯一無二の特徴を探すこと。たとえば、木が一本だけぽつんと生えているところとか、蝶や文字のような模様が浮かび上がる夜景もあります。そういった覚えやすい場所から頭に入れていくのも手です」(丸々)

「確かに!摩耶山掬星台(きくせいだい)というスポットの名前の由来が、『星々を手ですくう』という意味だと知って、とてもステキだと感動してすぐに覚えました」(古畑)

「自分の好きな夜景の特徴を、誰かに説明することができれば問題ありません。細かい意地悪な質問は出ませんよ」と丸々氏。夜景鑑賞士検定3級の試験は、夜景好きならまずは知っておくべき知識が選び抜かれて出題される。12月の鑑賞士試験に向けて、ラストスパートをかけるSKE48の3人なのであった。【ウォーカープラス「夜景時間」】

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