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「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。 「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。

201612.02UP!

空と大地のマリアージュ!「札幌夜景」フルコース

澄んだ空気に満たされる冬の季節は、眩い夜景をクリアに望むことができる旬の季節。数ある夜景スポットの中から、夜景観光コンベンション・ビューローの「日本新三大夜景」に選出された北海道札幌市の夜景もまた、百聞は一見にしかずの魅力にあふれている。そんな選りすぐりの“絶品夜景”をフルコース料理に見立てて紹介しよう。

雄大なスケール感とともに味わう空と大地のマリアージュ

北海道の広大な土地に広がる大都市・札幌の夜景は「光の絨毯」や「きらめく宝石箱」と称され、さっぽろテレビ塔や藻岩山といった俯瞰的な夜景を楽しめるスポットも多いことから近年、多くの夜景ファンを獲得している。

<アペタイザー>さっぽろテレビ塔

1957年の開業以来、札幌市のランドマークとして愛されるさっぽろテレビ塔。地上約90mにある展望台では、大倉山、藻岩山、手稲山といった山並みを背景に、自然と都市のエッセンスが見事に調和した、札幌らしい眺望を存分に味わうことができる。夜景の魅力をいっそう引き立てるシンメトリックな眼下の街並みはもちろんのこと、その中心にある大通公園にそびえ立つ姿もまた、ライトアップの演出が加わって印象的だ。

<サイドディッシュ>観覧車ノリア(nORIA)

日本有数の繁華街として知られるすすきのに建つ複合商業施設「ノルベサ」の屋上にあり、多彩なLEDでライトアップされた姿が街のランドマークにもなっている観覧車ノリア。地上78m、約10分間の空中散歩を楽しみながら望む景色は、碁盤の目に沿って広がる光の帯を直下に見られる、数ある夜景観賞のなかでもユニークなものといえるだろう。祝日前夜の深夜営業や気軽に立ち寄れるアクセスの良さで、札幌の都市夜景をますます身近にしてくれる存在だ。

<メインディッシュ>藻岩山

石狩平野を埋め尽くすように広がる200万都市のきらびやかな輝き。ときには「日本百名月」に認定されている月灯りとの共演も堪能できる藻岩山は、札幌随一の夜景スポットとして有名だ。531mの標高は同じ道内の有名夜景スポットである函館山より約200m高く、札幌市電でアクセスできる距離にありながら、その眺望は記憶に残る美しさ。空と大地の圧倒的なスケールが織りなす絶景は、なるほど、札幌夜景の主役にふさわしい。

<スペシャリテ>センチュリーロイヤルホテル スカイレストラン ロンド

札幌駅前のセンチュリーロイヤルホテル直上にあるスカイレストラン ロンドは、全68席、20個のテーブルすべてから美しい景色を堪能できる回転展望レストラン。ディナータイムには札幌市内の夜景、ランチタイムやティータイムには遠くに北海道ならではの雄大な山並みが。窓越しの風景が3時間かけてゆっくりと1周する、見るのも食べるのもおいしい道内唯一のスポットは、まさにスペシャルな存在といえるだろう。

<デザート>JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)

JRタワーはショッピングセンターやレストランなどのテナントが集まる、札幌駅直結の複合施設。T38はその名のとおりJRタワーの最上階、地上160mの38階にある展望室で、回遊型のフロアからは360度のパノラマを望むことができる。23時までの営業時間と市内中心部という良好な立地は、素敵な1日を締めくくるのに打ってつけ。「圧倒的開放感を独り占め」をコンセプトにする男子トイレからの絶景もぜひ味わってみたい。【ウォーカープラス編集部/PR】

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