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「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。 「光」と「闇」が織りなす景色…魅惑的な夜景の世界へようこそ! 季節ごとのイベントや商業施設のイルミまで、“よるのTOPICS”を紹介。

201612.06UP!

独自の歴史と地形が生んだ!世界絶賛「長崎夜景」

澄んだ空気に満たされる冬の季節は、眩い夜景をクリアに望むことができる旬の季節。香港、モナコと並んで「世界新三大夜景」にも認定された長崎を見過ごすわけにはいかない。夜景都市の地位を確立し、夜景観光コンベンション・ビューローも「日本新三大夜景」に選出した独自の景観は、舌の肥えた愛好家をも惹きつけてやまない。

特徴ある地形が育んだ、新進気鋭の夜景都市で堪能する美味

港を取り囲むすり鉢状の地形から、多方向からの俯瞰夜景を鑑賞することができる長崎。観光名所のライトアップはもちろん、来訪者に対するソフト面の充実もきめ細かく行われ、夜景都市としてのブランドを高めている。アペタイザー(前菜)からはじまり、メイン、デザートまで、どこを取っても魅力いっぱいの長崎夜景フルコースを堪能しよう。

<アペタイザー>大浦天主堂

国内最古のゴシック調建築教会であり、国宝に指定されている大浦天主堂。重厚な佇まいや手の込んだステンドグラスの美しさに目を奪われる一方、豊臣秀吉の命で処刑された26人のカトリック信者・日本二十六聖人の殉教地を向いて建てられているという物語にも、長い歴史を感じずにはいられない。存在感を高めるライトアップとともにさまざまな思いが投影された夜の大浦天主堂は、長崎の印象をより深いものにしてくれることだろう。

<サイドディッシュ>長崎新地中華街(長崎ランタンフェスティバル)

江戸時代の唐人屋敷(在日中国人居住地)をルーツとし、横浜中華街、神戸南京町とともに日本三大中華街として知られる長崎新地中華街。旧正月(春節祭)にあわせて毎年、市内に約1万5000個の中国提灯が飾られる長崎ランタンフェスティバルの時期には、石畳の十字路沿いに約40軒の中華料理店や雑貨店が軒を連ねる一体を、赤を基調とした艶やかな灯りが包み込み、異国情緒は満点だ。一段と増した華やかさで訪れる者をもてなしてくれる。

<メインディッシュ>稲佐山

充実したアクセスが嬉しい稲佐山展望台は、長崎の夜景スポットの真打ちと言っていいだろう。標高333mの山頂に立てば、市街地やライトアップされた女神大橋を、周囲の山肌に点在する住宅の灯りや街灯が名脇役として引き立てる、大パノラマを一望できる。急峻なすり鉢状の地形ゆえに生まれた、長崎でしか見られない光の瞬き。“地上の星空”と形容したくなる唯一無二の景観美は、夜景都市・長崎のハイライトにほかならない。

<スペシャリテ>ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート 鉄板焼ダイニング 竹彩

建築家・隈研吾氏が手がけたガーデンテラス長崎ホテル&リゾート。杉の間伐材を格子状に組み合わせたモダン外観の建物は、稲佐山の中腹から長崎港を俯瞰する絶好の立地にあり、ホテル内の鉄板焼ダイニング 竹彩からも当然、世界に知られる長崎の夜景を一望することができる。食欲を掻き立てるシェフの見事な手さばきと、日本新三大夜景の美しい眺望を同時に味わえる贅沢。夜景鑑賞のスタイルとして一考する価値は十分にある。

<デザート>グラバーズナイト イルミネーション

グラバー園は、歴史的な価値が認められ世界遺産に登録された旧グラバー住宅をはじめとする洋館群と、美しい庭園が広がる長崎屈指の観光名所。そこを舞台とするグラバーズナイト イルミネーションは趣ある建造物のライトアップにとどまらず、30万球ものイルミネーションが彩る園内で、えもいわれぬ光の空間を堪能できる。港の南側高台に位置する絶好のロケーションから対岸の稲佐山とは異なる夜景を望みつつ、長崎の余韻に浸りたい。【ウォーカープラス編集部/PR】

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