耳成山が奈良盆地の街明かりにシルエットを浮かべる

甘樫丘

国のまほろばと謳われた大和盆地の夜景を楽しむ

古くは「日本書紀」にも記述が見られる甘樫丘は、7世紀頃には蘇我蝦夷、入鹿親子が大邸宅を構えていた場所といわれる。丘陵地の標高148mの場所には展望広場が整備され、金剛山地や大和三山(畝傍山、耳成山、香久山)をはじめ、奈良盆地の美しい風景が見渡せる。夜には、大和平野の街明かりが大和三山を取り巻くように瞬く、飛鳥らしい夜景が鑑賞できる。夜間観賞用の展望台ではないが、所どころに足下灯があり、公園として整備されているので安心だ。

【住所】
奈良県高市郡明日香村豊浦
【時間】
終日開放
【駐車場】
○  27台 大型車駐車不可
【アクセス】
【電車】近畿日本鉄道橿原神宮前駅から奈良交通バス(飛鳥駅行き)で甘樫丘下車、徒歩10分 【車】南阪奈道路葛城ICから約30分
【問合せ先】
0744-54-2441国営飛鳥歴史公園飛鳥管理センター
【HP】
公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。
 ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。
※表示料金は消費税8%内税表示です。

NARA奈良県

ftwitter
facebook
line